プロ歌手『吉永拓未』と出雲市アマチュア集団『ユメノカタチ』で作られた2023最高コラボ作品『イズモイズム』はまさに『夢の形』となりました。
12/6『山陰中央新報』掲載記事
出雲観光大使のシンガー・ソングライター、吉永拓未さん(38)=岡山県倉敷市在住=が、出雲をテーマにした楽曲「イズモイズム」のCDを発売した。明るい曲調に仕上げ、「自分の思う魅力と地元の人の目線を掛け合わせた」と定着を願った。
ライブで出雲を訪れていた吉永さんは、街を盛り上げようと2022年末ごろから楽曲制作を始めた。23年5月に市内で開かれたライブで初披露し、以降イベントなどで歌ってきた。
たくさんの人に聞いてもらおうとCD制作を企画。クラウドファンディングで制作費を募り、発売にこぎ着けた。
歌詞には出雲に住む人たちに聞いたさりげない日常や、印象に残ったという日御碕の夕日などを取り入れた。出雲弁で「ありがとう」、標準語で「徐々に」の意味がある「だんだん」を特徴的に使っており、吉永さんは「みなさんが口ずさんでもらえるような曲になってほしい」と話した。
CDは1650円。ブックセンターコスモ出雲店(出雲市渡橋町)と、ライブハウス&スタジオアポロ(同市矢野町)で販売している。
(黒沢悠太)
『イズモイズム』CDアルバム発売日決定!!!
『イズモイズム』アルバムの発売日は2024年11月4日より絶賛発売中!!
出雲市のために作った楽曲『イズモイズム』
2023年5月21日島根県出雲市ビッグハート出雲で行われた『夢のカタチ音楽祭』のために、ユメノカタチメンバーから出雲のイメージと歌詞を募り、作り上げたコラボ楽曲。出雲らしい情景が浮かぶと共に、キャッチーな吉永メロディが心地よいです。『だんだん:出雲弁(ありがとう)と、だんだん(徐々に)の意味がかけてあり、思わず口づさんでしまう曲です。いつか出雲市の歌になればいいな。